合同会社の役員変更登記は「業務執行社員」または「代表社員」に変更があった場合に必要です。
具体的には、業務執行社員の加入・退社、代表社員の交代・新規選出・退社などのケースが対象となります。業務執行社員以外の社員の変更には登記は不要です。
補足解説
役員変更登記(社員変更登記)が必要となる主なケースは以下のとおりです。
- 業務執行社員の加入
- 業務執行社員の退社
- 代表社員の交代
- 新たに代表社員を選出
- 新たに加入した社員を代表社員に選出
- 代表社員が退社
注意点として、業務執行社員以外の社員(定款で業務執行から外されている社員)は、もともと登記事項ではないため、その加入・退社は登記不要です。
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